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2020.11.20

コロナ禍にも負けず
楽しく安全にハロウィンパーティ!

本学の学生と世界を結ぶ、国際交流センター。その施設のひとつに、英語での交流を楽しむ場所・English Loungeがあります。原則、日本語禁止で、使用できるのは英語のみ。そのかわり、英語であれば歌ってよし、ゲームしてもよし、映画見てもよし。英語のパラダイスなのです!
そしてこのEnglish Loungeの主役は、LA(Learning Assistant)の学生たち。留学経験者や外国人留学生が、学生視点で工夫をこらして日替わりのアクティビティを企画しています。そして今回開催されたのがハロウィンパーティです。

感染対策はしっかりと。

コロナ過のため、今年初めてとなったイベントは、ランチタイムの短時間開催でしたが、多くの学生が参加しました。もちろん、体温測定や手指の消毒、マスクの着用などの感染対策はバッチリです。

海外のハロウィンってどんな感じ?

この日のメイン・コンテンツは、ふたりの留学経験者の海外でのハロウィンの思い出トークや、ハロウィンにちなんだクイズなど。学内にいながらオールイングリッシュの楽しい時間を満喫することができました。

楽しいから、もっと好きになる。

いつも明るく元気でフレンドリーな先生ですが、今日はプチ仮装も加わりさらにテンションUP! 英語と笑い声が絶えません。ハイタッチはできなくても肘タッチ! こんなふうにして英語に親しむと、英語がもっと好きになるような気がします。

リモートもWelcome!

パーテイの様子はリアルタイム配信し、オンラインで参加する学生や先生もいました。クイズに答えるには「ピンポーン!」と声で合図するなど盛り上がりました。

英語って、きっともっと楽しい。

そして今回のハロウィンパーティで大活躍だったのが、 LAの石川さんと小野さんです。
4年生の石川さんは、 大学の交換留学制度で3年次の夏から6ヶ月間アメリカ・アーカンソー州立大フォートスミス校へ。 現地では地元学生とともに講義を受け、 英語の教育学に興味を持ちます。
「日本の英語教育は、 書くこと・ 読むことから始まりますが、 アメリカではみんなどんどん話すんです。 文法の間違いとか気にせずに(笑)。 そうやって話すのは楽しいし、 お互いに理解し合いたいという気持ちも強くなる。 学びの原動力になるんです。」 そう話す石川さんは帰国後、 大学院への進学を決意。 「アメリカで感じた気持ちを生かして、 もっと楽しくて実践的な英語教育の方法を研究できたらと思っています。」

広がった多様性。これからも学び続けたい。

小野さんは、3年次の終わりから休学して、カナダ・カルガリーへ語学留学。ホームステイしながら3ヶ月語学学校に通った後、7ヶ月シェアハウスで暮らしながらワーキングホリデーを経験。「人種や宗教などいろんな人と出会い、交流したことで多様性を受け入れやすくなった」と話します。
また語学学校で一緒に学んだ仲間の多くが年上だったことに刺激を受け、大学卒業後も東京で翻訳者を目指して学び続けることを決意。「アニメーションなど日本の文化を海外に発信できる人になりたい」と笑顔で話してくれました。

これからも愛知学院大学のホットなトピックスを配信して行きます。
お楽しみに!
また今後、取り上げてほしいテーマなどありましたら、
リクエストください。

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