#029
遠回りに見える経験も
必ず自分の成長につながる。
推進課推進係
佐藤 絢音 さん
2002年生まれ 木曽川高校 出身
文学部 グローバル英語学科 卒業
- 商学部 野田 果恋 さん
学生時代
大学時代に熱中していたのは、よさこいサークル「常笑」の活動です。ずっと目標にしていた、にっぽんど真ん中祭りの「どまつり大賞」を私たちの代で初めて達成することができたことが一番の思い出に残っています。また、広報班長という役職につき、Instagram、X、TikTok、YouTubeの各プラットフォームを動かしながら、外部の方とコラボやグッズ制作などのやりとりも行いました。このとき、衣装に反射材をつけて暗闇で踊るというコラボをJAFと実施したことが、入社に至るきっかけのひとつです。SNSの運用強化や外部の方と積極的にコラボしていこうと動き出したのは、私たちの代から。ベースがないのですべて手探りでしたが、このときの経験を通して行動力が身についたと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=FOMebwWNfA0


仕事について
自動車販売店に訪問してJAFの入会を促進する部署、推進課に所属しています。私たちがJAFの入会を促進する理由は、2つあります。1つ目は、ドライバーの皆様の安心安全なカーライフのためです。2つ目は自動車販売店スタッフの皆様の業務効率化のためです。商談中に別のお客様からトラブルの連絡があったときなどはJAFが対応することで、店舗スタッフ様は自分たちの本来業務に集中できます。私が日々仕事をする上で意識していることは、JAFのサービス品質の高さを理解いただくこと、自信をもってお客様にすすめてもらえるか、の2点です。「JAFに入会したよ」「JAFに入っていて本当によかった!」など、感謝や喜びの声を自動車販売店のスタッフ様を通じて伝えてもらったときが特にうれしく、仕事のモチベーションにつながっています。


メッセージ
愛知学院大学は、部活やサークル、ボランティアなど多くの選択肢のある環境が魅力です。だからこそ、何もせずに過ごしてしまうのはもったいない。やりたいことがあるなら、大学生のうちにできることを挑戦してほしいです。そして、「ご縁」を大切にしてほしいです。私は、「常笑」を通じて出会ったご縁がきっかけでJAFに入社しましたし、今でも学生時代の友人とは毎月ご飯に行くなど関係が続いています。みなさんも今まわりにいる人とのご縁を大切にしてください。また、私は常に小さな目標を設定するようにしています。私が大切にしている「不正解は無意味を意味しない」という言葉の通り、失敗や遠回りに見える経験も必ず自分の成長につながります。まずは小さな目標を見つけ、焦らずに挑戦を続けてください!

この記事を担当した学生
野田 果恋さん 商学部商学科
