#034
会社の顔として、
ヤマザキマザックの
魅力を伝える。
海外営業部(工作機械メーカー)
原﨑 晃士 さん
2002年生まれ 旭野高校 出身
文学部 英語英米文化学科 卒業
- 商学部 野田果恋 さん
学生時代
英語英米文化学科で海外の文化や歴史を学び、語学力だけでなく「海外の文化に柔軟に対応する力」を身につけることができました。特にイギリスの文化や歴史を学んだ経験は、欧州担当として働く今の仕事に直結しています。また、アルバイトをしていた大学内のスポーツジムに留学生がたくさん来ていたので、積極的に話しかけるようにしていました。多くの留学生と仲良くなることができましたし、このときの経験も仕事に役立っています。大学ではサークルや部活動には所属していなかったのでつながりは多くありませんでしたが、環境を言い訳にしたくないという思いから、積極的に動いて自分が成長できる環境づくりをすることを意識していました。

仕事について
ヤマザキマザックは自動車・航空宇宙業界をメインとする工作機械メーカーです。私は海外営業部で欧州業務を担当し、受注処理や出荷管理、来日するお客様のアテンドなどを行っています。お客様と直接向き合える仕事であり、会社の顔としてヤマザキマザックの技術力や魅力を伝えることが私の仕事です。それが会社の信用や納入実績につながると考えています。私が対応するお客様は100%外国の方々です。お客様を日本へ招くツアーでは、観光や宿泊も含めた日程を組み、行程表の冊子も作成しています。食事はアレルギーや各国の食文化を調べたうえで手配し、全力でおもてなしすることを心がけています。やりがいは、お客様からの声。「ヤマザキマザックの製品のおかげで、うちの会社が成り立っている」という声を直接聞けたときは、大きなやりがいを感じました。


メッセージ
やりたいことが見つかっていない学生も多くいると思います。そんなときこそ、いろいろな業界や会社のことを知り、企業研究を通して視野を広げ、世界を知ることが大切です。入社前にわかることは全体の5%もないほどで、入ってみないとわからないことが大半です。だからこそ、後悔しないよう徹底して調べるべきだと思います。私もメーカーや商社など幅広く調べました。やりたいことがある人も、絞りすぎずに広い視野をもって調べてほしいです。そのうえで、自分の軸をもつことが大切です。私が軸にしたのは、「グローバルに活躍したい」「英語力をいかしたい」ということ。みなさんも、どんな社会人になりたいのかを考え、大切にしたいことを一つずつ挙げていくことが大事だと思います!

この記事を担当した学生
野田果恋さん 商学部商学科
