#033
快適環境を創り、守ることが
私たちの仕事。
事務系総合職(インフラ業界)
石崎 建朗 さん
1995年生まれ 吉良高校 出身
法学部 法律学科 卒業
- 経済学部 岩松 康希 さん
学生時代
大学時代は、民法や不法行為などをゼミで研究し、東京でのゼミ合宿では他大学の学生と裁判事例をもとに討論会を行いました。特に印象に残っているのは、薬物の再犯に関する裁判を実際に傍聴したことです。また、関西方面を中心に友人と旅行にもよく出かけましたし、松島・天橋立・厳島神社の日本三景を巡るなど、時間に余裕のある学生時代だからこそできた経験は、かけがえのない思い出です。

就職活動について
私は1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生した日に生まれました。また、高校生のころに東日本大震災があり、災害時に社会を支えるインフラの重要性を強く感じるようになりました。なかでも電気は、災害時の復旧が比較的早く、人々の暮らしに欠かせない存在です。そんな電気を通じて、多くの人の生活を支える仕事がしたいと考え、トーエネックを志望しました。

仕事について
快適環境を創り、守ることが私たちの仕事です。私たちの仕事は作って終わりではありません。寄り添って、みなさんの生活を守り続けることが私たちの仕事です。電気設備や空調・衛生設備、通信関係など、建物に必要な設備を総合的に提案しています。お客様から見積もりの依頼を受けたら、実際に現場を訪問して状況を確認し、図面や部屋の大きさ、設備の台数などを踏まえて見積もりを作成します。その後もお客様と打ち合わせを重ね、双方が納得できる条件をすり合わせながら進めていきます。仕事のやりがいは、自分が携わった物件が実際に建物となり、地図に残ることです。完成した建物に入り、電気が通っている様子を見ると、自分の仕事が人々の生活や社会を支えていることを実感し、大きな充実感を得られます。


メッセージ
学生のみなさんには、様々な場所に足を運び、実際に見て、経験することを大切にしてほしいです。AIなどの技術が発達し、知識や情報を簡単に得られる時代になりましたが、自分自身で体験したことから学べるものは大きいです。また、学生時代はいろんな人との関わりを大切にしてください。私はバスケットボールや飲食店でのアルバイトを通じて、多様な価値観をもつ人と接する機会がありました。異なるコミュニティーに所属し、様々な考え方や生き方にふれることで、自分の視野を広げ、人として成長することができます。ぜひ、日々の勉強に加えて、多くの経験や人との出会いを大切にしてください!

この記事を担当した学生
岩松 康希さん 経済学部経済学科
